活動報告

日本・世界農業遺産の認定を目指して

投稿日:2018年3月11日 更新日:

 

「比企丘陵農業遺産推進協議会」を応援するフォーラム「今、甦る埼玉の強さ」

2018年3月11日(日)13:00〜15:00
立正大学熊谷校舎 ゲートプラザ1号館 1101教室
主催:「比企丘陵農業遺産推進協議会」を応援する会

 

私が農業の分野に興味を持ったのは13年前です。瑞穂の国、日本で稲作農業で、私が生まれ育った江南の周りには、たくさんの「ため池」があり、100年以上続いた農法だということも知っていました。

6年前、世界農業遺産があることを知り、夢をもちました。
そこで、滑川町の吉田町長のところへ飛び込み、農業遺産申請への熱い想いを語りました。
すると強力なリーダーシップの元、3市5町が協議会をつくり、登録を目指して活動を始めました。

地域の皆さんが幸せや夢がもてること、次世代へつなぐ使命だと思っています。
皆で農業を守り、育てていこう! ここでしかない風土共創です。

健康寿命を伸ばす! 子ども達の食料はこの風土から養われる。
私たちが環境を守り、育てていく。
理解して「夢をあきらめず!」皆で育てていきましょう。

 

基調講演では上田清司埼玉県知事より「今、甦る埼玉の強さ」と題して、「ため池を作った比企丘陵の農業の歴史も100年以上前から続いているそうです。

今回、日本・世界農業遺産認定を目指し、この地域の方々が手を携えたことを心から歓迎して応援したいと思います。」とのお言葉をいただきました。

 

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